お知らせ

シティリビングWeb「寺ガール&イケ坊」特集に掲載されました

cityliving

先日、シティリビングで紹介していただいた記事が、現在ウェブにも掲載されております。

こちらの「寺ガール&イケ坊」特集です。お寺に興味のある女性のために、色々な仏教カルチャーやお坊さんを紹介した記事です。

寺ガール上級編に町田宗鳳さんの「ありがとう断食セミナー」が紹介されています。野草から作った酵素ジュースやお茶を飲みながら、写経、坐禅、ヨガをしながら三日間過ごすのだそうです。以前、三日間の断食道場に行ったことがありますが、そこは用意されたアクティビティもなく、ひたすら水を飲みつつ散歩する以外は暇を持て余すばかりだったのを思い出しました。

それはともかく、次に行くことがあれば最長期間の一週間断食に挑戦してみたいところです。

映画コラムの連載をはじめました

wpid-featuredImage.png

もうはじめてからずいぶん経ってしまいましたが、宗教と文化の新聞・中外日報で映画コラムを書かせていただいています。

掲載されているのは毎週土曜日発行の号の第12面、「シネマ特別席」という宗教の視点から映画の紹介をするコーナーです。大阪・應典院の秋田光彦師や井上順孝先生(國學院大學)、中外日報の記者の方々とともに、週替わりで担当しています。これまでに紹介したのは『21グラム』、『ブンミおじさんの森』、『サイン』、『フロム・イーブル』、『フライト』、『クラウド・アトラス』といった作品です。

原稿用紙2枚弱という限られた文字数で、宗教的な視点を入れつつあらすじも交えて映画を紹介するのは、なかなか骨が折れます。このところ映画を観る機会も限られているので、宗教的なテーマがあって、紹介したいと思うような作品を見つけるのもなかなか大変です。でも、はじめて映画について定期的に書かせていただける機会なので、張り切って書かせていただいております。

宗教業界紙ということもあって読む機会が限られているかもしれませんが、図書館などでお読みいただけることもあるかと思います。お見かけの際はぜひお読みください。

『小さな心から抜け出す お坊さんの1日1分説法』出版のお知らせ

518Nt5EeM7L

彼岸寺で『小さな心から抜け出す お坊さんの1日1分説法』(永岡書店)という本を出版いたしました。わたしは全6章のうち、「不安」をテーマにした第1章を担当しています。

本書は彼岸寺にかかわる9人のお坊さんで書きました。第1章から第6章までは、不安、気持ちとのつきあい方、縁などといったテーマごとに、様々な悩みに仏教的なアドバイスをしています。見開き1ページに短くまとめられたお悩み相談がたくさん収められているので、何か困ったときにはこの本を開けばどこかに役立つコラムが見つかると思います。

また、「小さな心から抜け出すワーク」という、掃除、祈り、坐禅のやり方を紹介したコラムもあります。仏教の考え方を知るだけでなく、実際にすぐに生活に活かせる仏教の実践方法を知ることができます。

書店で見かけられたらぜひ手にとってみていただけたら嬉しいです。

概要

人気webサイト彼岸寺の個性豊かなお坊さんたちによる説法集。悩みを抱えて苦しんでいる人の心を受け止めて癒します。各章末には坐禅、写経、精進料理のレシピなど、毎日に取り入れたい仏教ワークを掲載。

目次

はじめに 松本紹圭(神谷町光明寺)
虚空残彼岸寺とは
彼岸寺の人々
第1章 内なる不安に負けない心をつくるために 松下弓月(福生山宝善院)
第2章 自分で自分を追いつめないために 青江覚峰(緑泉寺)
第3章 高ぶる感情に振り回されない 松嶋靖朗(法性山安養寺)
第4章 縁に生かされている自分を大切にしよう 木原健(神谷町光明寺)
第5章 出会いと別れの中で生きていくために 英月(長谷山北ノ院大行寺)
第6章 当たり前の毎日に感謝して生きる 星覚(雲水)
小さな心から抜け出すワーク
1 坐禅で自由な身体と心を取り戻そう 星覚
2 写経で心の枠から飛び出そう 英月
3 精進料理で仏教を実践してみよう 吉村昇洋(曹洞宗八屋山普門寺)
4 掃除で心を落ち着け清めよう 松本紹圭
5 暗闇ごはんでいのちと向きあおう 青江覚峰
6 仏さまを祀って人生の道しるべにしよう 天野こうゆう(医王山高蔵寺)
心に響く仏教の言葉
おわりに 松本紹圭

FYTTE(フィッテ)(2013年1月号)に掲載されました

FYTTE(フィッテ)(2013年1月号)の「イケメン僧侶がFYTTE読者108の煩悩をデトックス!」で、読者の方の相談にお応えしました。申し訳ないことにすでにバックナンバーになってしまっておりますが。

こちらは坊主バーの藤岡善信さん、天台宗円融寺の阿純章(おかじゅんしょう)さんと一緒に、読者アンケートから集約した108の悩みにお答えするというものです。

イケメン……? という感じではありますが、最近は「精神的ないやしをもとめる女子たち」が「大注目」しているらしい、僧職男子のひとりとして参加させていただきました。取材の時は、時間的に108問全部には答えられないのですが、それでも20問以上は答えているはずです。ほんとに色々な悩みがあって、どう答えたものか頭をひねりながらになりました。

バックナンバーをおみかけするようなことがありましたら、お読みいただければ幸いです。

日経WOMAN(2013年1月号)に掲載されました

日経WOMAN(2013年1月号)に記事が掲載されています。『僧侶が読者の悩みにアドバイス! 「執着を手放す、本当の意味とは」』というコーナーで、実際に読者の方2名とお会いして相談にお応えしております。

雑誌の相談企画は何度かお受けしたことがありますが、これまでは相談といっても事前に編集部のほうで読者投稿をまとめたテキストを渡されることがほとんどでした。今回も事前に相談内容はお知らせいただいていたのですが、やはり直接お会いしてその場でお話を伺うというのは新鮮な経験でした。

今回はせっかく遠くまでお越しいただいたので、できるたけじっくりお話を伺いたいと思って取材には望みました。しかし、相談を伺いながら、同時に記事になるような仏教的な見解をお出しするのがなかなか難しく、ちゃんとお役に立てるのだろうかという気持ちも持ちながらの取材でした。果たしてちゃんとお役に立てたものかどうか。

そのあたりも含めて、お読みいただけたら幸いです。