About: yuzuki

松下弓月(まつしたゆづき)。たい焼きと映画とコーヒーと。最近は餃子が盛り上がっています。

SIWAのiPhoneケースを買った

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山梨の和紙メーカー大直さんが出しているSIWA(紙和)シリーズのiPhone 5用のケースを買いました。

もともとiPhoneはケースに入れず裸で使うほうが好きです。使っているうちにディスプレイに細かい傷がついたりしますが、かさばらないしコネクタに接続する時もスムーズです。それにやっぱり何もつけないのがデザイン的にも一番美しいと思うんですよね。シンプルさが際立つし。

でも以前iPhone 4を駅のホームで何度か落として背面のガラスを割ってしまったこともあり、新しくしたばかりのiPhone 5を落とすのが怖くって。それでいくつかケースを見たのですが、やはりなるべくかさばらないようにこのケースを買いました。 続きを読む

パーソナリティの変化を測定する/Carl R. Rogers “Personality Change in Psychotherapy”

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Rogers, C. R. (1961) “Personality Change in Psychotherapy” On Becoming A Person. London: Constable & Robinson, pp. 225-242.

カール・ロジャーズのOn Becoming A Personに収録されている、心理療法におけるパーソナリティ変容に関する論文を読みました。

当時はまだカウンセリングの効果を証明するような研究はほとんど行われておらず、心理学者からもその有効性を疑問視する声があがっていたそうです。ロジャーズは「心理療法が役に立つという証拠はなにもない」と語ったヘッブ、そして「フロイト派だろうがなんだろうが、データは心理療法が神経症患者の回復を助けになると証明しなかった」と語ったアイゼンクの言葉を引用し、この論文で反論を試みています。 続きを読む

カウンセリングではいったい何が起きているのか?/レスリー・グリーンバーグほか『感情に働きかける面接技法』

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Greenberg, L.S., Rice, L.N., & Elliott, R. 1993 Facilitating Emotional Change The moment-by-Moment Process. The Guilford Press. (グリーンバーグ, L. S., ライス, L.N., & エリオット, R. 2006 感情に働きかける面接技法 心理療法の統合的アプローチ』

レスリー・グリーンバーグらによるセラピーのプロセス研究の本を読んでいます。93年と少し古く、彼らもいまはこの本で取り上げられている体験ー過程療法から、感情焦点化療法(Emotion-Focused Therapy)に移っているそうですが、唯一の邦訳本であり、その理論的な柱となっている書籍がこちらです。

いささか翻訳の文章が読みにいのですが、どのようにしてセラピーによって人は変わるのか、何がそこで起こっているのかというのはとても興味のあることなので、メモを取りつつ体験ー過程療法の理論をまとめた第1~3章を読みました。ここでは体験ー過程療法の基本的な考え方をまとめた、第1章「体験ー過程療法の理論的背景」についてご紹介してみます。 続きを読む

iPadからアイキャッチを設定したい

昨日も書きましたが、新しく買ったキーボードがなかなか快適なので、iPadからブログをガシガシ更新したいのですが、WordpressのiOSアプリではどうしたわけかアイキャッチ画像が設定できず困っております。

アイキャッチ画像というのは記事のトップに表示されている横長のやつです。このブログのデザインはとあるサイトの無料テーマを利用させてもらっているのですが、アイキャッチを設定すると自動的に記事のトップに表示され、見出し画像になる仕組みになっています。iPadで画像の作成・加工・アップロード・設定まですべてできれば良いのですが、記事を下書き状態で保存してMacからアイキャッチの設定だけして公開をするという、非常にまだるっこしいことになっています。

しかも、いまiCloudのフォトストリームがうまく機能していないので、iPadからMacへの画像の受けわたしも若干面倒な感じになっていて、もうこのまま画像なしで公開してしまえば良いじゃないかという気持ちもそこはかとなくするような次第です。いや、そういう中途半端なのは嫌なので、めんどくさくてもなるべくアイキャッチ画像もちゃんと設定した上で公開したいのですが。

バージョンアップを待つしかないのでしょうか。自動的にアイキャッチを設定するとプラグインもあるようですが、うまく機能するのかどうか。試してみるしかないですね。これは。

iPad用のキーボードを買った

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iPad用のキーボードとして買ったLogicool Tablet Keyboard For iPad(TK600)がなかなか快適です。

打鍵感は少し固めではあるものの、それ以外はサイズ、キーの配置などデスクトップ用のキーボードに劣らないと思います。iPad用というだけあって、ホームボタンや音楽の再生、音量増減などショートカットキーがあるのも便利です。

キーボードの持ち運びで困るのがカバーなのですが、こちらにはiPadのスタンドにもなるキャリングケース付きです。カバンに入れておいてもキーをしっかり保護してくれますし、入力時には簡単な手順でiPadのスタンドにもなります。縦横どちらでも置けるところが便利です。

デザインもシンプルだし、必要にして十分な機能が揃っている感じです。ただ、こちらのキーボードとiPadを持ち歩くと327g(キーボード)+652g(iPad)=979gとなり、1.08kgのMacBook Air(11インチ)とほぼ変わらないのがいささか残念です。キャリングケースはもう少し軽くならなかったものか。ものとしては良いのですが、もう少し軽量化して欲しいところです。

あと、こちらを買う前にiBUFFALOの折りたたみキーボード「ポメラ」用キーボード採用モデルも試してみたのですが、こちらはデザインがあまりにも酷い上に、キーボードとしても打ちにくすぎてダメでした。

ポメラキーボードって打ちやすいんだろうと思っていたら、完全にに逆ですね。折りたためるようにするために、打ちやすさが犠牲になっていて、まともにスペースキーも打てなかったです。

やはりアップル純正以外なら、ロジテック(ロジクール)製品だな、と思った次第です。

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