新しいiPadを買いました

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初代iPadはモバイル用に発売されてすぐに買ったのですが、いまいち使い勝手が悪く、最近はケースに入れたまますっかり放ったらかしになっていました。

基本的にはとても使いやすいと思いますが、文字入力周りのストレスが高すぎたためあまり使わなくなってしまいました。購入前はBluetoothキーボードと合わせて持ち運ぶつもりでしたが、なかなか良いキーボードがありません。iPad用のキーボードは縦置きしかできず持ち歩くのはあまりに大きく、アップルのBluetoothキーボードはiPadの支えを別に必要になります。バーチャルキーボードで済ませようにも、どこを押しているのかわからないから打ち間違えが多いですし。

こうなってくるとせっかくのシンプルさも、制約が多すぎると感じるようになって、結局は室内でウェブの閲覧程度にしか使わなくなってしまいました。

ところが、先日久しぶりに電源を入れOSをバージョンアップしたところ、この文字入力の不便さが大幅に改善されているのに気づきました。以前はキーボードは画面いっぱいに広がっていたので、横持ちにすると真ん中の「G」や「H」を押すには指をいっぱいに伸ばさなくては届かず大変でした。ところが、キーボードを左右に分割できるようになったため、親指だけで十分快適に文字入力ができるようになっていたのです。打ち間違えが多いことに変わりはないのですが、それでもちょっとした文章を書くのには十分なくらいです。

しばらく初代でほんとに使えるかじっくり試しましたが、さすがにレスポンスが遅くなっていたこともあり、発売されたばかりの新しいiPadを買うことにしました。どうせならiPadだけで済ませたかったので4G付きも考えましたが、MacBook用のPocket Wi-Fiもあるし32GBのWi-Fiモデル(白)に決めました。

初代iPadはもちろん、最近色々ガタの出てきたiPhone 4と比べるとかなり快適です。iPhoneのRetinaほどのインパクトは感じませんが、やはりずいぶん表示も滑らかになりましたし。フロのフタと揶揄されたカバーも開くだけでロックが解除されるので結構便利です。

というわけで、新しいiPadでひとつ記事を書いてみましたが、時々キーボードがテキストに被って見にくいというの除き不便もなさそうです。これならどうしても物理キーボードが必要な時以外は、もうiPadだけで済ませられそうです。

松下 弓月

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松下弓月(まつしたゆづき)。たい焼きと映画とコーヒーと。最近は餃子が盛り上がっています。

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